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MasterPoppyです。
今回はViewer3のインストールとはじめの設定です。

いつものダウンロードページ。
サクッとDLしてインストールします。(執筆時点での最新安定板は3.0.0)
https://secondlife.com/support/downloads/?lang=ja-JP
ご自分のパソコンのスペックで大丈夫か心配な方は動作環境もチェックしておきましょう。
https://secondlife.com/my/support/system-requirements/index.php?lang=ja-JP

dl v3

はじめてViewer3を起動したときはベーシックモードになっていますが、
ある程度セカンドライフを続けている方には必要ないので初回からアドバンスモードに切り替えます。
リストからアドバンスモードを選択するとビューワの再起動を求められるので従います。
v3b

再起動後、時計と明日の起床時刻を確認してログイン。
v3a

無事ログインできましたか?
ログイン後 数分は周りのテクスチャやインベントリをロードするのでカクカクするかもしれませんが辛抱強く待ちます。
v3 jpn

環境にもよりますが、おそらくViewer1系よりも重いと感じる方が多いと思います。
改善策として、少しややこしい設定になりますがビューワを高速化する設定をご紹介。
上のメニューから

[ミー]→[環境設定]→[グラフィック]→[ハードウエア]

の中の

口OpenGL Vertex Buffer Objectを有効化

に✓チェックをいれます。
筆者の環境では有効にすると無効になっている場合と比較してビューワFPSが1.5~2倍くらいまで向上します。

VBO
GPUが対応してる場合はこれでかなりFPSが向上するはずです。(OpenGL 1.5以降に含まれる機能だとか)
環境によっては初めから有効になっている場合もあります。
また、自分でグラフィックの設定を低などに落としたりすると
対応GPUでも勝手にこのチェックが外れてかえってビューワが遅くなることもあるので
なんか遅くなったおかしいかも?というときはここを確認してみてください。

以下すこし注意事項
この設定(VBO)は対応GPUを搭載していないと有効にしても変化がありません。
環境によってはかえって遅くなることもあるようなので、その場合はチェックを外しておいてください。
例えばMacは基本的にVBOには非対応らしいです。(未確認)

その他の表示関連設定は初回起動時にGPUに合った設定に自動で設定されて(ことになって)いるので
起動・ログインまでできれば一応はViewer3が使えるようになっているはずです。

次回はViewer3ってそもそもなんなのか、Viewer1系とViewer3違いの話をする予定です。

 

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